焼き鳥専門店ぎんねこ【新子焼き】北海道旭川市

グルメ
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旭川の5・7小路ふらりーとにある『ぎんねこ』さんは、昭和25年創業の焼き鳥専門店となっていて、数ある焼き鳥の中でも人気なのが新子焼きです。

「素通りは許しませんぞ」と書いてある狸の看板が面白く、創業から変わらない雰囲気に懐かしい佇まいがあります。

お昼の13時に営業開始になると、辺り一体に香ばしい臭いが立ち込み、美味しそうな匂いにつられて人々が集まってきます。

新子焼きって?

新子焼きの由来は、コハダの一番若い時の名が新子と言う事で、若い鳥を使った料理である事から新子焼きと言う名前になったそうです。

でもこれ正式なルーツではないらしくあくまでも仮説との事。

どんな料理かと言うと、半身にした若鶏を素焼きにした焼き鳥で、旭川では有名なソウルフードです。

戦後の復興の頃誕生し、当時肉は高価な食材でしたが、新子焼きを食べ生気を養い復興に繋げていきました。

今でも当時のまま庶民のご馳走として定着しています。

『ぎんねこ』さんの新子焼き!美味しそう!

こちらのぎんねこさんの新子焼きは、タレと塩の2種類から選ぶ事ができるのですが、胸身ともも身をわけて、塩とタレのハーフ&ハーフができるそうなんです。

一度にどちらも楽しめるなんて、お得感満載ですね。

新子焼きは注文から焼き上がりまで30分程掛かるそうなので、それまでは他メニューを楽しみながら、じっくり待つのも楽しみの一つのようです。

もう一つ新子焼きの他にご当地グルメとして【ちゃっぷ焼き】というのがあるんですが、豚の肩ロースのお肉に焼鳥のタレをつけ焼いたものだそうです。

北海道では豚肉文化も根強いので、焼き鳥店でも美味しい豚肉が食べれるそうです。ぎんねこさんのちゃっぷは北斗ポークの無冷凍肩ロースを使用しているとのこと。鳥だけではなく、豚にもこだわりを感じますね。

店舗情報

【店舗名】ぎんねこ

【公式HP】http://www.ginneko.co.jp

【住所】旭川市5条通7丁目 5・7ふらりーと

【TEL】0166-22-4604

【営業時間】13:00〜22:00

【定休日】月曜日

5・7小路ふらりーとって何なの?

旭川市5条通7丁目にある小路で、2004年に市民から公募し987店の中から「5・7小路ふらりーと」と命名されました。

命名前の歴史も古く、1920年頃に中央市場が発足。戦後の市場の動きは青果店などが減少し、ラーメン屋や居酒屋などが増えたそうです。

昭和の初期の面影がそのまま残っている情緒溢れる小路となっています。

その「5・7小路ふらりーと」に『ぎんねこ』さんのお店もあるのですね。

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